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 豊明希望チャペルでは以下の定例集会を行っております。どの集会も無料でご参加いただけますので、どなたでもお気軽においで下さい。
 毎週日曜日(礼拝式)

午前10時〜10時25分 賛美の時間

午前10時30分〜12時 礼拝式(右写真)
・礼拝中、ラブ・キッズという子ども向けのプログラムを行います
・毎月第1日曜日は聖餐式を執り行います。

礼拝後:コーヒータイム 〜 お時間のある方は茶菓のお交わりにお残り下さい)
(毎月第4週目は愛餐会として食事を共にします)

 イエス・キリストが十字架に掛かり、一度死んで後、三日目によみがえりましたが、その復活は日曜日(週の初め)の朝でした。このことを記念して初代教会のクリスチャン達は日曜日に集まり、神様を礼拝するようになりました。そのことがきっかけとなり、キリスト教国であったローマでは日曜日は礼拝に出席するための日として、日常の仕事を休んで教会に集えるように定休となりました。このローマの習慣が全ヨーロッパに広まり、やがて世界の多くの国で取り入れられるようになったのです。
 日本でも一般的に日曜日がお休みで、共に集まるのに都合がよいことから、豊明希望チャペルもその習慣に従い、日曜日の午前10時30分から、共に集まって神様への礼拝を御捧げしております。
 礼拝とは霊とまことをもって父なる神様を拝することであり(ヨハネ4章24節)、それぞれのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物として御捧げする行為(ローマ12章1節)です。
 礼拝式のなかでは、神様を歌をもってほめたたえ、祈りを捧げ、神のことばである聖書のメッセージが語られます。
 礼拝出席に関しての条件はありません。クリスチャンで有る無しにかかわらず、どなたでもおいでいただけますので、どうぞお気軽に足をお運び下さい。
  また、礼拝の中で献金の時間がございますが強制ではありません。袋を回しますが、ご準備のない方はそのまま次の方におまわし下さい。

 過去の礼拝メッセージはこちらからどうぞ → 

 祈祷会

・午前の祈祷会 毎週水曜日:午前10時〜11時30分
・ 夜の祈祷会 毎週木曜日:午後7時30分〜9時

  祈祷会は、イエス・キリストを救い主として受け入れた者たちが、祈るための集会です。会堂に共に集まり賛美の歌をもって神をほめたたえ、聖書のみことばを思いめぐらし、時間を共有して神様への祈りを捧げます。
 聖書の中に見られる初代教会のクリスチャン達の姿から、共に集まって祈ることの大切さを教えられます(使徒の働き1章14節、2章42節、12章5節、13章3節など)。主イエスも弟子たちに繰り返し祈ることを教えられました(ヨハネ14章13,14節、マルコ11章24節、ルカ18章1節など)。神の家族が共に集まって祈るとき、私たちの信仰は強められ、深められます。またそこで神の御心を知り、教会全体のための導きが与えられます。
 祈祷会では個人的な祈りも捧げられますが、他の教会員や全世界の諸教会や宣教団体のはたらきの祝福のためのとりなしの祈りがささげられます。


 聖書の学び会

金曜日 午前10時〜11時30分
(ただし不定期で集会のない日がありますので、はじめてこられる方はお問い合わせ下さい。)

学び会では聖書を開き、共に少しずつ読み進めながら、聖書によって示されている真理に目を留め、耳を傾け、心をとどめることを行います。
  クリスチャンの生活は聖書に養われ、聖書に導かれる生活です。聖書は、神からの啓示として、神が主導的に私たちにご自身を知らせようとしているものです。
  私たち限界のある人間には神の無限なる偉大さは隠されており、私たちは自力で神を見極めることはできません。ですから、神が私たちにご自身を啓示されようとされる場合、それは神がご自身の方から私たちに知らせてくださるより他に方法はないのです。その啓示のために神が用いられた方法が、神のことばが書き記された書物を通してであります。
 また、ヨハネの福音書5章39節に主イエスが「あなたがたは、聖書の中に永遠のいのちがあると思うので、聖書を調べています。その聖書が、わたしについて証言しているのです。」と語られました。聖書のことばは全てイエス・キリストを証言するものです。ですから聖書を正しく学べば、必ずその人はキリストに導かれます。聖書を正しく学び、イエス・キリストを知り、イエス・キリストのみもとに行くことが、聖書によってなされる私たちへの主の働きです。


 その他

バプテスマ式:不定期

 バプテスマとは洗礼のことで、主イエスに対する信仰を告白し、洗礼を希望する人が、ある程度の聖書の学びを経た上で受けることができます。豊明希望チャペルでのバプテスマ式は、全浸礼とう方法で、一度全身を水につけ、水の中から立ち上がるという形で行っています。
 キリストは復活後、弟子たちに宣教の命令を与えられましたが、その中でキリストの弟子となった者たちにはバプテスマを施すように命じられています(マタイ28章19節)。キリストを自分の罪からの救い主として信じ受け入れたものは、霊的にキリストにつながるものとされます。このようにして古い私たちは新しい命によみがえります。バプテスマとはこのことを象徴的に表すものです。
 信仰を持つことは、私たちの心の内側の問題であり、内的な決断によるものです。また神様は私たちの信仰の決断によって、救いの恵みを与えてくださいます。バプテスマを受けることによって、信仰を持ったこと、すなわち古い自分が死んで、キリストと共に新しい命が与えられたことを、神と人々の前に見える形で表します。

クリスマス
 慣例的に12月25日をクリスマスとして全世界で祝われていますが、クリスマスとは神であられるお方が、イエス・キリストという人間の姿をとってこの地上に下ってくださったことを記念してお祝いされるお祭りです。
 それは全知全能なる神の、全き謙遜、へりくだりであり、栄光に満ちたお方が私たちへの救いを提供するために、いやしい人間の姿となって下さったという意味があります。
 また、そのクリスマスの4週間前からの期間を「アドベント(待降節)」と呼んで、クリスマスを待ち望む時期として、教会ではいくつかの集会が行われます。

イースター
 イースターはイエス・キリストが十字架に掛かって後、三日目によみがえってことを記念して行われているお祭りで「復活祭」とも呼ばれています。イースターの日付は「春分後の最初の満月から数えて最初の日曜日」と定められておりますので、具体的には、3月22日から4月25日の間になります。「日曜日」に拘っているのは、イエス・キリストが復活したのが日曜日だったからです。
 クリスマスほど市民権を得ていることはありませんが、イエス・キリストの誕生を祝うクリスマスよりも、イースターの方が重要な意味があります。イエス・キリストが歴史上存在していた人物であったことは疑う余地もありませんが、復活したか否かということは、キリスト教信仰に重要な影響があります。復活がなければ全ては意味が無くなり、復活があったからこそ、クリスチャンには希望があるのです。

 定期集会について(補足)
ラブキッズ
 日曜日に行われる礼拝式はどちらかというと大人向けの内容になっておりますので、幼児〜小学生は礼拝式のなかで子ども向けの短いメッセージが語られ、その後、二階の部屋で子ども向けのプログラムがもたれます。(右写真)
 子ども向けの別プログラムはございますが、来会された子ども達全てそちらの方に強制参加させることはございませんので、それぞれのご都合に合わせて、親子で礼拝に参加しても、ラブキッズの方に親御さんが同伴していただいてもけっこうです。
 また、毎月第二週は「ファミリー礼拝」として、家族で一緒に礼拝に参加できるように、礼拝式の中のメッセージは短めで子どもでも理解しやすい内容で語られますので、礼拝式の途中で二階での子ども向けプログラムは行いません。


聖餐式

 聖餐式は、イエス・キリストが十字架に掛かられる直前に弟子たちと共に行われた、最後の晩餐の席で「わたしを覚えて、これを行いなさい」と、定められたものです(ルカ22章19節)。
 豊明希望チャペルでは、毎月第1日曜日の礼拝の中で聖餐式を行っております。聖餐式とはイエス・キリストのあがないの業を示すパンとぶどう液によって、イエス・キリストの十字架における恵みの御業を表すものです。そのパンとぶどう液はそれぞれ、私たちの罪の身代わりとしてささげられた主イエスのからだと、流された血潮を表しているものです。
 聖餐式のパンとぶどう液にあずかるのは、救い主イエス・キリストを信じ、洗礼を受け、キリストのしもべとしてふさわしく生きることを願っている全ての人です。まだ信仰を告白し洗礼を受けておられない方は、この聖餐を受けることを控えていただけますことあらかじめご了承下さい。


 
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